日本一・ソフトバンクからは3名に“守備の栄誉” 甲斐「取れるとは思っていなかった」

プロ野球における守備の栄誉「三井ゴールデン・グラブ賞」の今年度の受賞者が決定。
甲斐は昨年に続いて2年連続2回目の受賞。何と言っても盗塁阻止新記録を作った日本シリーズでの活躍ぶりが記憶に新しいところだが、シーズンを通して見ても断トツの成績。“甲斐キャノン”で何度もチームの窮地を救った。
松田は6年連続7回目の受賞。自身が持っている三塁手部門の最多受賞回数をまたひとつ更新した。今季もホットコーナーの番人としてリーグトップの守備率.978を記録。
連続受賞の記録も、内野手では大橋穣(阪急/1972~1978)と辻発彦(西武/1988~1994)の「7年連続」がリーグ最長記録となっており、松田はこれに王手をかけた。柳田は2年連続4回目の受賞。昨年に続いて、外野手部門第2位での選出となった。

 
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