西武・中村リーグ王者を“おかわり” FA権行使し残留

西武の中村剛也内野手(35)が海外フリーエージェント(FA)権を行使して残留することを決断した。
2016年オフに4年総額20億円(金額は推定)の大型契約を結んだ。今年は推定2億8000万円で単年契約。
来年への交渉は今後進め、引き続き単年契約を結ぶ見通しとなった。今季は前半戦は低迷したが、7月以降に調子を取り戻し、28本塁打を記録。来季は通算400本塁打まで残り15本と迫る。
「このユニホームで一本でも多くのホームランを打ちたい。今年達成できなかった日本一の喜びを必ずこのチームで味わいたい」。まさに「生涯西武」ともいえる覚悟で、リーグ王者を“おかわり”するためにバットを振り抜く覚悟だ。

 
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