根尾のゲキに燃えた!来秋ドラ1候補の星稜・奥川が11K!広陵破り4強入り

◇明治神宮大会高校の部2回戦 星稜9―0広陵(2018年11月10日 神宮)  来秋ドラフト1位候補の奥川恭伸投手(2年)を擁する星稜が初戦の2回戦で広陵をコールドで破り、4強入りを決めた。
97年の横浜・松坂大輔(現・中日)などが樹立した大会記録の14奪三振にあと三つに迫る快投で勝利へ導いた。U18日本代表で世界舞台も経験。今秋ドラフトで中日から1位指名を受けた大阪桐蔭の根尾昂内野手(3年)から投球の組み立てなどを学んだという。
ドラフト後は「おめでとうございます」と伝え、根尾からは「神宮大会頑張れよ」とゲキを受けたという。星稜は初出場だった1980年に初優勝。松井秀喜氏を擁した91年に初優勝。
いざ27年ぶりの優勝へ、奥川は力の限り腕を振るつもりだ。

 
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