ホークス柳田、広島丸、鈴木が圧倒! RC27で見る“得点能力”ランキング

セイバーメトリクスにRC27という指標がある。
この指標は積み上げ型ではなく、打率や出塁率と同様、その選手のRC27ランキングを見ていこう。
1人10点を越えている。本塁打数は少ないが、打率が高い上に盗塁も多い。
上位には規定打席に到達した各球団の主力級が並んでいるが、9位に薬物問題で出場停止となったアマダーが入っている。楽天には4人の外国人打者がいたが、最も生産性が高かったアマダーの離脱はチームにとって大きな痛手だ。15位までにはソフトバンクの控え選手が2人いる。
元首位打者の長谷川と明石。この2人は、出場機会は少なかったが、試合に出れば主力級の働きをしたことがわかる。こうしたレギュラークラスの実力がある控え選手がいることも、ソフトバンクの強みになっている。

 
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