香川に香川あり、投打で高松商の初戦突破に貢献

<明治神宮大会:高松商9-6八戸学院光星>◇11日◇高校の部2回戦◇神宮 「香川の香川」が粘りの投球で初戦突破に貢献した。
変化球を狙っていたので真っすぐで押してやろうと思った。中盤から打たせてとるように修正できたと振り返った。
父龍志さんは、最後に甲子園に出場した96年のチームで中堅手を務めていた。当初香川は県外の学校を志していたが、16年のセンバツで高松商が準優勝したのを見て「地元でみんなで力を合わせて行くのもいいかなと思った」と入学を決めた。「力がないのはみんな自覚しているので、粘って投げさせたり、逆方向を意識できてよかった」。
センバツ準Vチームも果たした神宮大会優勝まで、あと2勝となった。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。