【MLB】イチローと.350超の首位打者争い 引退のマウアーは21世紀を代表する名捕手

全盛期のイチローと首位打者争いを演じたミネソタ・ツインズのジョー・マウアーが引退を表明した。
野球でも台湾でのU18ワールドカップにアメリカ代表で出場、アメリカ優勝に貢献した。俊敏な捕手であり、当時から打撃のセンスはずば抜けていた。マウアーはアメリカン・フットボールの奨学金を得てフロリダ州立大への進学が決まっていたが、地元ミネソタ・ツインズが2001年6月のアマチュアドラフトでマウアーを全体1位で指名。
プロ入りした。ドラフト同期にはマーク・テシェイラ(レンジャーズ)やデビッド・ライト(メッツ)などがいる。マイナーリーグのすべてのレベルで3割を記録して2004年にメジャーデビュー。
2年目には正捕手となり、打率.294をマーク。1年早くデビューしていた一塁手ジャスティン・モルノーとともに注目され「MM砲」と呼ばれるようになる。198センチの長身。
長距離打者ではなく広角に打ち分けることができるアベレージヒッター。また捕手としても強肩で、盗塁阻止率1位になっている。2008年~2010年には.425(40企図17盗塁刺)、2013年には.533(45企図24盗塁刺)で、盗塁阻止率1位になっている。

 
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