巨人・原監督が将来の守護神・鍬原に期待!上原、沢村に続く転向プラン

巨人は11日、宮崎秋季キャンプの第3クール2日目を行った。
鍬原の投球に熱視線を送り「彼が抑えをやったらおもしろいよ。ニュージェネレーションだね」と将来的には抑えを任せられる存在であることを明かした。「彼も挑戦状を持った状態で、春は戦える一人でしょう。
後ろになるのかどうなるのかというのは、われわれがそれは決める。どういうところでも挑戦状を持った状態で来られるような気がしますね 期待の表れだ。鍬原はルーキーイヤーの今季、すべて先発で6試合に登板し1勝2敗、防御率6・83と悔しいシーズンに終わった。
それでも、指揮官は最速152キロの直球に決め球のシンカーなど奪三振能力の高い右腕に注目した。「やっぱり球の速さでしょうね。ウイニングショットを持っている。」
「まずは1軍のピッチングスタッフに入るというところですね」。第2次政権時の2007年には上原、15年には沢村に守護神転向を勧め、それぞれ32セーブ、36セーブをマークした。指揮官の見極める目は確かだった。
鍬原は「可能性を広げるためにも挑戦したい。「やったるぞ」という気持ちですと気合十分。すでに実戦で2度抑えを経験しており、ブルペンでの球数や球種を少なくするなど“守護神仕様”にも挑戦している。
ドラ1右腕が新たな進化を見せる。

 
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