早大野球部OB会が12月に野球振興・普及イベントを開催 巨人・重信らが参加へ

東京六大学リーグ・早大の野球部OB会「稲門倶楽部」が、野球人口の裾野拡大を目的とした野球振興・普及施策「野球あそびから始めようプロジェクト」を始動させる。
今年のイベントには、巨人・重信慎之介外野手(25)や先日のドラフト会議でロッテから3位指名を受けた小島和哉投手(4年=浦和学院)が参加予定だという(参加選手は追加の可能性あり)同プロジェクトは、今後の主な活動として、日常的に安部球場を「遊び場」として開放しながら、子供たちの「野球遊び」を推進していく。
どんな事も、まずはやってみること、触れて見ることが重要だと思っています。当日、まだ本格的に野球をやっていないけども、野球に興味のある子供達との「野球遊び」を楽しみにしています 早大・小島和哉投手「どんなきっかけで子供たちがスポーツを始め、その後の成長にどれだけ影響しているのか、現在大学で学んでいることと重なり、今回のイベント内容に興味を持ちました。これからプロに入り、どんどん野球を好きになってもらう人を増やしていきたいので、当日はまだ野球の入口に立ったばかりの子供たちに、野球の楽しさを伝えられればと思います」。

 
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