星稜が決勝進出、奥川2戦連続2桁K&3安打4打点

<明治神宮大会:星稜7-4高松商>◇12日◇高校の部準決勝◇神宮 来秋ドラフト1位候補の星稜(石川)の奥川恭伸投手(2年)が、2戦連続の2ケタ奪三振の好投を見せ、決勝進出を決めた。
現在、松坂が所属する中日の米村チーフスカウトは「松坂が記録を持ってると聞いたけど、7回で交代したけど(9回まで投げれば)超える力はあるんじゃないかな」と絶賛した。打っても3回1死三塁で3点目を奪う中前打に、6回と8回にも適時打を放ち3安打4打点。「打たないといけないと思っているので、長打よりもしっかり単打を出すことを意識しましたと5番として“二刀流”の活躍を見せた。
OB松井秀喜氏を擁した91年以来27年ぶりの優勝まで、あと1勝となった。「チーム全員で仕事をして、接戦になっても優勝していきたいと奥川。来年へ弾みをつけるためにも、タイトルをつかむ。」

 
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