【トライアウト】初の一部有料化開催はなぜ? 鷹関係者明かす意図「遠方のファンが…」

プロ野球の12球団合同トライアウトは13日、ソフトバンクの2軍本拠地タマホームスタジアムで行われ、48選手が参加してシート打撃などを行なった。
通常価格は800円。各球団のファンクラブ会員であれば、300円だった。これまで通りの無料座席もあったが、数多くのファンがこの有料チケットを求めた。
なぜ、有料化を図ったのか。今回のトライアウトを実施したソフトバンクの球団関係者は「遠方からお越しになるファンの方が、スタンドに入れないことがないよう、確実に見られるようにと考えてのことです」と意図を説明した。
例年1万人超が観戦に訪れるが、今回は満員で3113席とスタンドのキャパシティーの小さいタマスタ筑後での開催とあり、無料座席のみで遠方から駆けつけたファンがトライアウトを観戦できないということがないように考えられた措置だった。ソフトバンクは春季キャンプの土日に、一部有料座席を設定しているが、これも同様の理由から。それを前例にし、今回の一部有料化を決めた。

 
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