三菱重工名古屋が執念で初優勝 社会人野球日本選手権

野球の社会人日本選手権最終日は12日、京セラドーム大阪で決勝が行われ、三菱重工名古屋(愛知)が延長十三回、2-1でJFE西日本(広島)を下し、9度目の出場で初優勝した。
優勝できて最高の一年になりましたと応援席に向け絶叫した。先発の西納が六回途中まで1失点と試合を作り、中日からドラフト3位指名を受けた勝野が八回途中からロングリリーフするなど、4投手の継投リレーで最少失点に留めた。
試合ごとに成長を見せたナインがつかみ取った優勝に、佐伯監督は「我慢強さが勝利につながる。選手たちはたくましく戦ってくれた」と感慨深げに話した。

 
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