新人王・大谷「1年間フル出場し、もっともっといい成績を残したい」

【アナハイム発=青池奈津子】エンゼルスの大谷翔平投手(24)が12日(日本時間13日)、今季のア・リーグの新人王に選出された。
その大谷は米メディアとの電話会見に応じ、喜びの胸中を明かした。――(新人王を)受賞したことで、米国に来て良かったなと、ずっと思っていますし…。
(質問を確認して)ケガをしたことは本当に良くなかったですし、悔しいなと思うこともあるんですけど、その中でこういう賞をもらったっていうのはすごい光栄なことだと思います。――スプリングトレーニングでは期待通りの結果が出せなかったが、それをだいぶ早くひっくり返したことに自分自身で驚いたか。また、リハビリの状況について教えてください。
大谷:単純に良い方向に成長できたというかうまくなることができたんじゃないかなとは思っています。リハビリに関しても本当に毎日、前進し続けていかないと思うので、いい方向に成長できたというかうまくなることができたんじゃないかなとは思っています。リハビリに関しても本当に毎日、前進し続けていかないと思うので、いい方向に全部進んでいるんじゃないかと思います。
レベルの高い中で1年間やってこれたっていうのがそれ以上にすごくいい経験になったかなと思います。――今年のパフォーマンスを振り返って、満足しているか、もしくはもっとやるべきことがあったと思いますか 大谷:内容は別として、(1年間)フルで出ていたわけではない。そこはやっぱりフルで出ていたわけではない。
チームに貢献することだと思うので、そこがこれから先できるように頑張りたいと思います。
――野茂選手、佐々木選手、佐々木選手、イチロー選手と並らびました。どう思いますか 大谷:単純にすごくうれしいなと思っています。
――二刀流は成功したか 大谷:さっきも言いましたけど、ワンシーズンフルでは出られなかったので、もっともっといい形でシーズンを終えられるんじゃないかなと思っています。そのための練習をちゃんとやれれば、もっといい成績も残るんじゃないかと思います。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。