<社会人野球日本選手権>最高殊勲選手は勝野

社会人野球の単独チーム日本一を決める第44回日本選手権大会は最終日の12日、大阪市の京セラドーム大阪で決勝があり、三菱重工名古屋(東海・愛知)が9回目の出場で初優勝を飾った。
21歳。◇首位打者賞 小柳卓也(三菱重工名古屋)=初 4試合に出場し14打数6安打、打率4割2分9厘を記録した。埼玉・春日部共栄高-日体大出身。
27歳。◇敢闘賞 河野竜生(JFE西日本)=初 2試合連続完封勝利を挙げると、決勝でも142球を投げ9回1失点の力投を見せた。徳島・鳴門高出身の左腕。
20歳。◇打撃賞 三木大知(JFE西日本)=初 準決勝までの全4試合で打点を挙げるなど打率3割5分、6打点を挙げるなど打率3割5分、6打点を記録した。
27歳。◇特別賞 大和高田クラブ 8大会ぶりの出場。全日本クラブ野球選手権大会枠として初勝利を飾った。
1回戦では大和高田市民と一体となった応援で大会を盛り上げた。

 
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