【合同トライアウト】西岡、古巣ロッテ入り熱望も独立Lも視野

プロ野球で戦力外となった選手らを対象とした12球団合同トライアウトが13日、福岡・タマホームスタジアム筑後で行われ、48選手が参加した。
西岡がプロ入りから8年間過ごしたロッテに異例の公開ラブコールを送った。「ロッテを出た時から「最後はロッテのユニホームを着て引退するんだ」と。心の中では(獲得を)願っています」。
口調は熱を帯びた。唯一の見せ場は第2打席。ロッテ時代の同僚、成瀬から左中間へ適時二塁打を放った。
「ロッカーで「思い切ってこい。僕も真剣にいく」と話した」。特別な感情を胸に秘めて快音を響かせた。
ロッテは獲得に消極的だが、視察した山下編成調査担当は「十分通用する。あとはチーム編成のニーズに合うか」と評価した。西岡はロッテなどからのオファーがない場合、「野球をやれる場所があればと、独立リーグなどでのプレーも視野に入れる。
古巣のユニホームでの引退を最終目標に、挑戦を続ける。

 
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