【MLB】開幕前に「高校レベル」と酷評の記者も…新人王の大谷翔平を絶賛「偉大な打者」

エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、ア・リーグの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)」に選出された。
開幕後に大爆発した際には公開書簡形式で大谷に謝罪し、話題を呼んでいた同記者は、新人王発表後に自身のツイッターを更新した。「私もア・リーグ新人王の投票権を持っていた。投票はこうだ。」
1位 ジョーイ・ウェンドル 大谷に1位票を投じ、ライバルと目されていたヤンキースのアンドゥハーは2位、そして、3位 ミゲル・アンドゥハー、3位にはレイズのウェンドルを選出していたことを明かした。「アンドゥハーの打撃は気に入っている。彼の守備はそれほどでもないし、そこが痛手だった。」
ウェンドルは常に素晴らしかったと、寸評ではアンドゥハーの守備がマイナス要素になったと分析している。そして、「オオタニが成し遂げたことは歴史的だ。偉大な打者。」
投手としても平均を超える。正当な勝者と二刀流のスターについては大絶賛。かつて高校レベルと批判した打撃を「偉大」とまで絶賛している。

 
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