侍Jまた中継終了後の劇勝 最後の2回で5点、甲斐の決勝打でMLBに勝ち越し

◆2018日米野球:第5戦 日本6-5MLB選抜(14日・ナゴヤドーム)  侍ジャパンが試合終盤の攻勢で逆転勝利。
侍ジャパンは直後、岡本のソロの1安打と苦しんだが、4点を返すと、田中和のゴロを処理した相手投手が二塁へ悪送球する間に1点を返すと、田中和のゴロを処理した相手投手が二塁へ悪送球する間に1点を返したが、MLB選抜は続く3回に反撃。
さらに代打山川にも2点二塁打が出て、この回一挙4得点で追いついた。勢いのまま8回、甲斐の適時二塁打で勝ち越し。1点リードの9回の守りは併殺でゲームセットかと思われたが、一塁転送が乱れ、併殺が崩れた。
もっとも、カバーしていた甲斐が二塁送球し、進塁を狙った打者走者を刺した。午後7時10分すぎに始まったこの試合は、同点に追い付いて間もなくテレビの地上波中継が終了。もともと試合開始が午後6時半~7時とプロ野球のシーズン中より遅い中、このシリーズは侍ジャパンが9回に逆転して勝ったケースも2度。
地上波中継と、その視聴者泣かせの試合展開が続いている。

 
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