西武高橋朋己「身削り」与座「早くて1年」育成契約

西武は14日、来季支配下選手契約を結ばないと通告していた高橋朋己投手(29)と与座海人投手(23)と、育成選手契約を結んだと発表した。
関節痛で2軍に降格しリハビリを続けたが、再昇格は果たせなかった。今月に入って患部の回復を促すPRP注射を受け、現在はリハビリ中。「今年にかける気持ちは強かったですが、裏切ってしまって申し訳ないと思っている。」
選手として契約してもらえたので、精いっぱい、この身を削って頑張りますと話した。背番号は123。球団は、今季までの背番号は123。球団は、今季までの背番号は123。
試合で投げられると判断した時点で、支配下に戻しますと期待していた。17年ドラフト5位の与座は、10月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建手術を受けた。「早くて1年、そこからパフォーマンスを上げるには1年半かかると言われていると今後の目安を明かした。」
背番号は124。「いろいろ回りの方に期待してもらっていたのに、結果を出せずに申し訳ない。まだ野球ができなくなった分けではないので、まず試合で投げられる状態に持っていけるように、気持ちをコントロールしてやっていきたいと前向きに話した。」

 
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