<日米野球>広島・菊池 スクイズは自ら稲葉監督に提案

日米野球第4戦 ○日本5-3米国●(13日、マツダスタジアム)  土壇場での日本の勝ち越し点は、菊池自らが稲葉監督に提案したスクイズから生まれた。
30点と振り返ったが、好スタートを切った三塁走者の田中広がヘッドスライディングで生還した。広島を象徴する「タナキク」コンビが慣れ親しんだマツダスタジアムで、日本らしい小技で逆転勝利を引き寄せた。日本・稲葉監督 投手が非常に粘り強く頑張ってくれた。
大瀬良も一発を打たれたが弱気にならずにどんどん攻めた結果、締まったゲームになった。

 
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