【MLB】大谷新人王で続く激論 NYファンに“手のひら返し”記者「弱小相手に…」

ア・リーグの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したエンゼルスの大谷翔平投手。
その中で投票権を持つ1人が米ヤフー・スポーツのジェフ・パッサン記者だ。オープン戦で防御率27.00、打率.125と苦しんだ大谷を「高校生レベルのバッティング」と酷評しながら、開幕後の大爆発で“公開謝罪”して話題となった名物記者は、新人王発表後に自らの投票内容をツイッターで公開。1位がアンドゥハー、3位がレイズのジョーイ・ウェンドル内野手。
「オオタニが成し遂げたことは歴史的だ。正当な勝者」と大谷を絶賛したが、ヤンキースファンからの“クレーム”のコメントが殺到し“場外戦”に発展していた。「この結末は特別に声高なヤンキースファンを満足させるものではなかった。
アンドゥハーが受賞にふさわしいと主張していたが、彼はふさわしくないとアンドゥハーとヤンキースファンを一刀両断にしたパッサン氏。だが、ヤンキースファンはこれに諦めることなく「マツイは記者たちにルーキーとみなされていなかったのに、なぜオオタニが?」と噛みついた。日本で実績豊富だったヤンキースの松井秀喜元外野手は2003年に打率.287、16本塁打、106打点と活躍しながら新人王を獲得できなかった。
その経緯や捕手のサンチェスが2016年に新人王を逃した経緯から、ヤンキースへの嫌がらせを主張するファンに対して、同氏は「27回も優勝しているチームに対する陰謀説に説得力を持たせるため、昔ながらの愚痴を正当化したいという欲望はただただ終わりがない栄誉だ」とツイートし、キツい皮肉で対抗した。

 
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