甲斐が試合締めた!一塁悪送球カバーしキャノン発動

<2018日米野球:日本-MLB選抜>◇第5戦◇14日◇ナゴヤドーム 日本が誇る「甲斐キャノン」敗れたり。
10月15日CSファーストステージ第3戦、日本ハムの西川に盗塁を許して以来の失敗となった。それでも、やっぱり「甲斐キャノン」はすごかった。1点リードの9回1死一塁。
ハニガーの打球は遊撃へのゴロ。併殺で試合終了と思われたが、一塁送球がそれた。そこに待ちかまえていたのが甲斐だった。
カバーに入って、一塁から二塁へ送球。楽々と刺して試合を締めた。報道陣から「最後は甲斐キャノンで」と言われると「いやいや、たまたま。
いつも通りのプレーをしただけですと照れくさそうに笑った。メジャー最強捕手と言われるMLB選抜のモリーナから「ベストフレンド」と声を掛けられ、互いのミットを交換するなど世界も認める「甲斐キャノン」。打っても4打数2安打2打点と、結果的に観客を大いに沸かせてみせた。

 
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