【MLB】トラウト、MVPならずも史上最多7度目“TOP4”入り ベッツを祝福「相応しい」

今季のメジャーリーグの最優秀選手賞(MVP)が15日(日本時間16日)に発表され、ア・リーグはレッドソックスのムーキー・ベッツ外野手が初選出された。
トラウトは今季140試合出場で打率.312、39本塁打、79打点をマーク。リーグトップの122四球を選び、出塁率.460、OPS(出塁率.460、OPS(出塁率.460、OPS(出塁率.460、OPS(出塁率+長打率)1.088も1位だった。
しかし、136試合出場で打率.346、32本塁打、80打点、OPS1.078をマークし、レッドソックスをワールドシリーズ制覇に導いたベッツに及ばず。全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票では、ベッツが1位票28で計410ポイントを獲得し圧勝。トラウトは計265ポイントに終わった。
それでも、トラウトは7度目のMVP投票トップ4入り。米メディアによると、アレックス・ロドリゲス(6度)、ルー・ゲーリッグ(5度)、マイク・シュミット(5度)らを抑え、27歳にして最多となった。MVP発表後には、自身のツイッターで「(MVPに)相応しいよ、ムーキー・ベッツ! 君の特別な1年と小さな赤ちゃんに祝福をと祝福。」

 
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