鷹が初の試み 全国WEB投票で来季の「タカガールユニホーム」デザインを決定

ソフトバンクは16日、「タカガールユニホーム2019」のデザインを決定するために全国WEB投票を実施すると発表した。
ただ女性が楽しむためだけのイベントではなく、乳がんの撲滅・早期発見の啓発・推進を呼びかけるピンクリボン運動の活動を行うという側面も持っている。来場者の8割超が女性で、スタジアムがピンク一色に染められるイベント。昨季は初めて2日間開催され、2日とも3万8530人の超満員となった。
初戦は2万8677人、2戦目は2万8677人、2戦目は2万8677人、2戦目は2万8677人、計5万5908人の女性客が来場している。
同社に所属するモデルの長澤メイ、安田乙葉の2人が、デザイン候補の6種類のユニホームを着用してWEB投票企画を盛り上げる。また、11月25日に行われる「ファンフェスティバル2018」ではヤフオクドーム5ゲート内コンコースに投票ブースが設置される。今回のWEB投票に参加したファンの中から、抽選で10人にこの「タカガールユニホーム2019」、5人に「全国共通百貨店商品券5000円分」、10組20人に「2019年度ホークス開幕カードペアチケット」がプレゼントされる。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。