2018年パ6球団の2つの“誤算” 移籍で輝いた左腕、和製大砲の不振…

野球界における「誤算」という言葉は、多くの場合期待に応えられなかった選手に対して使われる。
序盤は失点して涙を流す姿が話題となったが、配置転換や登録抹消などを経験し、リリーフ陣の柱へと急成長。ポストシーズンでも危なげなくセーブを記録するなど、心身の両面において大きな飛躍を遂げたシーズンとなったことだろう。【復活に期待】松本剛内野手昨季成績:54試合 402打数110安打5本塁打9打点 打率.222 昨季ブレイクを果たして外野のレギュラーを獲得した松本だったが、今季は深刻な打撃不振にあえいだ。
復調を感じさせる時期もあったが、一度手にしかけたレギュラーの座を手放す形に。まだ25歳と若いだけに、来季以降の巻き返しが期待される。
長打力と俊足、守備力を兼ね備え、新人王候補に挙げられるブレイクを果たした。走攻守のすべてにおいて、スケールの大きさを感じさせる24歳。その存在を全国の野球ファンに知らしめる1年となったと言える。

 
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