【MLB】トランプ大統領がベーブ・ルースに自由勲章授与 ヤ軍移籍は「史上最悪のトレード」

メジャー史に散々と輝く英雄の1人、ベーブ・ルースが16日(日本時間17日)、ドナルド・トランプ大統領から大統領自由勲章を与えられた。
大統領はルースを「スポーツ界史上最も有名なヒーローの1人」として紹介。
「ベーブ・ルースが最高の投手の1人だったことは知られていない。彼は現在でも記録を保持している」と話し、レッドソックス時代に「6年間で89試合に勝利し、ワールドシリーズの連続無失点イニングを記録した」事実に触れたという。興に乗ったのか、さらに1920年にルースがヤンキースへトレードされたことは「スポーツ界史上最悪のトレード」と断言。
当時トレード金額だった10万ドルは「現在なら2500万ドル(約28億2000万円)くらいだろうが、それでも酷い取引だ」と推定したそうだが、記事では「むしろ130万ドル(約1億5000万円)くらいだ」とツッコミを入れている。ヤンキースの故ジョージ・スタインブレナー氏とも「親友」だったという大統領。ワールドシリーズではドジャースのデーブ・ロバーツ監督の采配を批判するなど、野球好きであることは間違いなさそうだ。

 
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