オリ金子 4億円ダウン提示 折り合いつかなければ退団も

オリックス・金子千尋投手(35)が、球団から4億円のダウン提示を受けていることが16日、分かった。
近日中にも再交渉する予定だ。長村裕之球団本部長は「条件提示はしている。もう一度話し合うということしか言えない」と両者間にある大きな隔たりを感じており、このまま条件面で折り合いがつかなければ自由契約となり、退団する可能性も否定できない。
金子は初めて国内FA権を取得したが、権利を行使しなかった。今季は17試合に登板し4勝7敗、防御率3・87。
8月に首から背中にかけて強い張りを訴え出場選手登録を抹消され、そのままシーズンを終了した。この4年間は30勝30敗。通算120勝の、かつての沢村賞右腕の去就に注目が集まる。

 
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