阪神 マテオに代わる右腕ジョンソン獲得へ 球団本部長「基本はリリーフ」

阪神が、新外国人投手としてピアース・ジョンソン投手(27=ジャイアンツ)の獲得調査を行っていることが16日、分かった。
ジョンソンは12年ドラフトで、カブスに1位で指名された右投手。17年にメジャーでデビューし、今季からジャイアンツに移籍すると、37試合に登板し、今季からジャイアンツに移籍すると、37試合に登板し、3勝2敗と活躍した。
元々は先発していた過去もあり、独特の軌道を持つカーブが魅力の1つだ。谷本修球団本部長は「良い投手みたいですね。調査している段階です」がリストアップしていることを認め、「どちらも行けるみたい。
基本はリリーフでしょうがと、救援投手として評価している点も明かした。三振を取る能力が高く、マテオの後釜としてのブルペン強化策の1つ。最下位からの巻き返しに燃える阪神には、大きな戦力となりそうだ。

 
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