187勝グリンキーがトレード候補!? MLB公式が大谷不在のエンゼルスに推薦

メジャー屈指の右腕、ダイヤモンドバックスのザック・グリンキー投手に、トレードの噂が浮上している。
今オフのフリーエージェント(FA)市場には、同じダイヤモンドバックスのパトリック・コービン、アストロズのダラス・カイケルという左腕の好投手が出ているが、2人ともクオリファイングオファーを蹴ってFAになっており、獲得するとその球団はドラフト上位指名権を失うリスクを伴う。左右の違いはあれど、もしグリンキーをトレードで獲得できるなら、リスクの少ない補強が可能だと記事では指摘している。
記事では、球界屈指の右腕のトレード先として、アストロズ、ヤンキース、そしてエンゼルスを“オススメ”した。この3球団の中でも、エンゼルスは「ダークホース」という扱いで登場している。先発投手陣に故障者が続出していることから、1年を通して活躍でき、勝ち星の計算が立つ先発投手の補強は急務だと指摘。

 
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