【MLB】ヤンキース、今オフやっぱり大物補強? キャッシュマンGM示唆「大物を狙うことができる」

今季も宿敵レッドソックスの後塵を拝し、2012年以降6年連続で地区優勝を逃すことになった名門ヤンキース。
このMLB公式サイトの記事の中では、まず「ヤンキースは先発投手を2人求めていて、一流の投手を望んでいる」と指摘。投手ではJA・ハップとの再契約、パトリック・コービンやダラス・カイケルといった大物が獲得候補に名前が挙がる中、ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMのコメントを紹介し、同GMは「我々が球界一のチームになるために十分なことが上手くできさえすれば、結果的に何をしたかはそれほど関係ないと思う。我々は大物を狙うことができる。
ぜいたく税をリセットしたんだとし、ビッグディールの可能性を示唆している。さらに今オフFAとなった選手とは交渉の席についたことも明かしたキャッシュマンGM。「もちろんフリーエージェントの選手たちとは何度も会い、良い率直な対話ができた。」
より興味を持つようになった選手もいるし、「ワォ、絶対にこの選手はニューヨークにいらないと言いながら部屋を出たこともあったと語っており、すでに獲得から撤退した選手の存在も匂わせた。さらに、同サイトは「ヤンキースはインディアンス(カルロス・カラスコ、コーリー・クルーバー)とマリナーズ(ジェームズ・パクストン)に連絡をとり、トレードの可能性について調査した。ニューヨークは適切な状況であれば、若いプロスペクトを手放すことに前向きである」と、トレードに動く可能性にも言及。
キャッシュマンGMは「トレード市場には多くの選手がいる。それがどのようにフリーエージェント市場に影響するのかに感心があるが、フリーエージェント市場には多くの良い選択肢がある。投手がカギだ」と語っており、今オフのストーブリーグではヤンキースの動向から目が離せなそうだ。

 
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