西武戸川が現状維持「悔しい1年」守備走塁も強化へ

西武戸川大輔外野手(22)が18日、秋季キャンプ地の宮崎・南郷で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸500万円でサインした。
悔しい1年でした。ホームランは2ケタ、打率は3割近く打ちたかった。下半身が使えてなかったし、打てない時に迷いが出てバラバラになってしまいまいたと率直に話した。
キャンプでは打撃だけでなく、守備と走塁にも力を入れている。「佐藤(外野守備・走塁)コーチから「守れないと、1軍に上がっても、すぐ落とされるぞ」と言われました。もっと高めていきたいと目標を高く設定した。

 
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