阪神が秋季キャンプ打ち上げ 矢野監督は望月&浜地&才木に期待

阪神が18日、高知・安芸での秋季キャンプを打ち上げた。
恒例のキャンプMVPについては「野手は全員っていうと申し訳ないが、全員だと思っている。どのポジションも競争なんで誰が出てくるのか楽しみ」と話した。投手陣については「望月、浜地、才木の若手3人は来年先発と思うけど、そこに食い込んできてくれることで、チーム内の活性化や競争が激しくなる」。
これで若手トリオの来春一軍キャンプ入りは確実となった。今回のキャンプは昨年を上回る計2万8400人のファンが訪れた。新生・阪神への期待に加え、矢野監督自ら「球場に来て良かったと思われるように」と連日、サイン会など積極的にファンサービスを行った点も無視できない。
安芸市関係者からは「監督の努力で平日なんかは逆に観客が増えたのが特徴。頭が下がります」と感謝されている。まずは最下位という最悪イメージからの脱却には成功。
来季の矢野阪神が楽しみだ。

 
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