ソフトB・大竹 2年目の来季へつながる財産 増え続けるスマホ内の“引き出し”

スポーツの世界で「心技体」という言葉をよく耳にする。
「心」に余裕があるから「体」が思うように動き「技」が使える、という考え方。10月28日、広島との日本シリーズ第2戦で登板した夜に、日記にはそのことを記した。育成選手から7月に支配下登録され、最後は日本シリーズ第2戦で登板した夜に、日記にはそのことを記した。
1年目にさまざまな経験を積んだことは来季への財産になる。さらに、日々、どんなことを感じて投げていたかを言葉で残したことも、2年目に生きる。スマホ内に引き出しが増え続ければ、壁に当たった際の対処の仕方も増える。

 
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