ヒース&マーティンが救世主 5億メヒアはわずか9発…西武の助っ人を診断

10年ぶり22度目のリーグ制覇を成し遂げた西武。
リーグ2位のソフトバンクを相手に2勝4敗で敗れて、日本シリーズ進出ならず。シーズン中から不安材料とされていた投手陣が踏ん張り切れず、涙を呑んだ。打線では秋山翔吾や源田壮亮、山川穂高、浅村栄斗、投手陣でも菊池雄星や多和田真三郎、榎田大樹などなど日本人選手の活躍が目立った一方で、リーグ優勝チームにしては、5人在籍した助っ人外国人の貢献度は低かったと言わざるを得ない。
その中でチームを助けたのはヒースとマーティンの途中加入の2人。BCリーグの富山から5月に加入。
セットアッパーの座を任され、10ホールドを記録した。先発としてシーズンをスタートさせたカスティーヨだったが、シーズン中にチーム事情から抑えに配置転換。右肘の張りのため7月に登録を抹消され、先日、右肘の手術を受けたことが発表された。
先発ローテの一角と期待されたウルフも故障もあり4勝止まり。ワグナーはシーズン中にウエーバー公示され、自由契約となった。2016年オフに3年15億円の大型契約を結んだメヒアは2年連続で成績が下降。
今季は82試合212打数45安打9本塁打21打点 .212 OPS.655。

 
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