ヒース&マーティンが救世主 5億メヒアはわずか9発…西武の助っ人を診断

10年ぶり22度目のリーグ制覇を成し遂げた西武。
リーグ2位のソフトバンクを相手に2勝4敗で敗れて、日本シリーズ進出ならず。シーズン中から不安材料とされていた投手陣でも菊池雄星や多和田真三郎、榎田大樹などなど日本人選手の活躍が目立った一方で、リーグ優勝チームにしては、5人在籍した助っ人外国人の貢献度は低かったと言わざるを得ない。
その中でチームを助けたのはヒースとマーティンの途中加入の2人。BCリーグの富山から5月に加入したヒースは中盤以降はセットアッパー、クローザーを務め、13セーブ9ホールドをマーク。補強期限ギリギリの7月下旬に加入。
セットアッパーの座を任され、10ホールドを記録した。先発としてシーズンをスタートさせたカスティーヨだったが、シーズン中にチーム事情から抑えに配置転換。
先発ローテの一角と期待されたウルフも故障もあり4勝止まり。ワグナーはシーズン中にウエーバー公示され、自由契約となった。2016年オフに3年15億円の大型契約を結んだメヒアは2年連続で成績が下降。
今季は82試合でわずか9本塁打に終わり、打率.212と、いずれも来日後ワーストの成績だった。メヒアは来季が3年契約の3年目となる。【西武の今季助っ人の成績】カイル・マーティン投手22試合2勝1敗1セーブ9ホールド 39.2回 53三振 2.08ファビオ・カスティーヨ投手20試合7勝4敗0セーブ0ホールド 6.32ニール・ワグナー投手36試合2勝1敗1セーブ9ホールド 66回 40三振 4.22エルネスト・メヒア内野手82試合212打数45安打9本塁打21打点 .212 OPS.655。

 
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