中日・松坂、打者転向を本気で考えていた 右肩痛のソフトB時代に TVで明かす

中日の松坂大輔投手(38)が19日、テレビ朝日系「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」に出演し、ソフトバンク在籍時に本気で打者転向を考えたことを明かした。
「打者でプロに入りたかった」と言うほど、ピッチングよりもバッテイングの方に「野手で1年やらせてください」って言おうかなって、ずっと考えていたと告白。2軍の施設でリハビリを行っていたが、投手の練習が終わるととその後はバッティング練習ばかりしていたという。
「バッティングが好きなのはみんな知っていたので、多分、“気分転換でやっているんだろうな”と思って見ていたんじゃないかと」と周囲には気付かれてなかったという。ソフトバンクを退団した松坂は今季、1月に中日にテスト入団。11試合に投げ6勝4敗、防御率3・74をマークし、セ・リーグのカムバック賞を受賞した。

 
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