日本ハムD6位・田宮が成田山新勝寺“護摩行仮契約” 目標は巨人・阿部

日本ハムのドラフト6位・田宮裕涼(ゆあ)捕手(18)=成田高=が19日、年俸480万円(金額は推定)で仮契約した。
成田高では野球部の大会前など折々に祈祷に訪れており、「御護摩も6回目と慣れたもの。担当スカウトで同高の先輩でもある岩館学氏が「船出に際して、お礼や感謝の思いを伝える場になれば」と取り計らい、縁の深い場所での仮契約が実現した。
強打と好守に加え俊足も持ち味の田宮は「走攻守の三拍子そろった捕手はいないと思うので、自分が新しいタイプの捕手になりたい」と夢を掲げる。「彼は足もあって肩も強い。打って走れる捕手になれる素質はあると岩館スカウト。
開基から1080年目という成田山のパワーにもあやかり、田宮がプロの世界での飛躍を誓った。

 
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