原巨人、FA丸に誠意の初アタック!交渉は広島で行う方針

巨人・大塚淳弘球団副代表編成担当(59)は19日、川崎市のジャイアンツ寮で、獲得を狙うフリーエージェント(FA)宣言選手の広島・丸佳浩外野手(29)との初交渉を広島で行う方針を示した。
大塚球団副代表編成担当は、獲得を狙う丸との初交渉を広島で行う方針を明らかにした。「交渉は広島へ? そうですね。そのときは誰と行くかも検討しないといけないですね 球団はFA宣言選手との交渉解禁日となった15日に丸の代理人と連絡を取った。」
交渉日程については、この日の丸は広島と残留交渉を行っており、「それを待ってからになるんじゃないですかと話した。巨人は2013年オフに広島から大竹をFAで獲得。当時の堤GMも広島に足を運び、交渉した。」
FAの目玉である丸の獲得へ、今度は原監督が交渉のテーブルにつく考えをすでに示している。「時間的なものもあるので何とも分かりませんけれども当然、私もジャイアンツの一員。(獲得の)意思を伝えに行くということはあり得る 原監督が交渉のテーブルにつく考えをすでに示している。「時間的なものもあるので何とも分かりませんけれども当然、私もジャイアンツの一員。」
唯一、第2次政権初年度を終えた06年オフに、小笠原(日本ハム)の獲得交渉に同席し、巨人入りを実現させた。原監督は丸に熱意を伝え、球団は5年総額30億円規模に上積みした条件を提示するとみられる。FA宣言選手で、16日に東京都内で初交渉を行った西武・炭谷銀仁朗捕手(31)に関しては「返事待ちなんですけど、(交渉の)感触はよかったなと思います」と大塚球団副代表。
第2回交渉は行わず、巨人加入は決定的な状況だ。またオリックスを自由契約となり、獲得に動く中島宏之内野手(36)とは今週中にも交渉を行う見込み。来季5年ぶりのV奪回を目指す巨人が、着々と補強活動を進めている。

 
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