原監督が「並じゃない」と絶賛した高田萌生 3年目への誓い

【核心直撃】原巨人が18日、実りの秋季宮崎キャンプを打ち上げた。
改めて感想は 高田:ものすごくいい経験をさせてもらいました。自分のどの部分が通用するかしないかが分かった。こうすれば上にいけるという収穫がありました。
――宮崎に戻ってのハンファ(韓国)戦(15日)では5回まで完全投球。春の一軍キャンプ帯同を一足早く勝ち取った 高田:一軍キャンプに参加するだけでは意味がない。自分はセットポジションが課題。
改善していきたい。――これまでは制球に難もあった。今、投球で心がけていることは 高田:2球で1ストライクを取る。
それを常にできるようにやっていきたいです。――今年は7月29日の中日戦(東京ドーム)でプロデビューも果たした。2回6失点とその一戦で二軍に落ちたが、あの経験は生きているか 高田:あの時は何もできなかった。
でも(当時の)斎藤(投手総合)コーチがおっしゃった「二軍では勝って当たり前になれ」という言葉はその後、実現できた(イースタン11勝で最多勝)一歩一歩段階は踏めていると思う。――来季に向けオフの間の過ごし方は 高田:しばらくジャイアンツ球場で練習して年末年始に地元(岡山)に帰ってそれから自主トレです。
とにかくすべての面で上のレベルにいきたい。――原監督は「並じゃない」とメジャーから5三振を奪った直球を褒めていた  高田:自分の武器は直球。監督にどんどんアピールしていきたい。
目標は開幕一軍です。――ファーム日本選手権(10月6日)からずっと宮崎だった 高田:MLB選抜戦もホテル泊だったのでジャイアンツ寮の部屋には1か月半、帰っていないです。戻ったらまず掃除をしないと。
――今、一番食べたいものは 高田:東京のラーメンを食べたいです。

 
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