DeNA・京山、490万円増 今季6勝も「悔いの残るシーズンだった」

DeNAの京山将弥投手(20)が21日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、490万円増の来季年俸1050万円で更改した。
「前半戦はポン、ポン、ポンと勝てて良かったが、そこからなかなか勝てなかった。自分の中では悔いの残るシーズンだった」 その中でも特別に振り返ったのが、シーズン最終登板となった10月3日のヤクルト戦。CS争いが大詰めを迎える中、大事なマウンドを託されたが、先発して1回2失点KOと早々に降板した。
その直前、9月21日の中日戦では引退試合となった加賀の後を受け、8回2/3を1失点の“準完投”勝利を挙げていたが、期待に応えられなかった。「あの試合でロングイニング投げられたことは自信にもなった。秋季キャンプでもスタミナ強化を一番の課題にやってきたと京山。」
若い右の先発投手は飯塚、平良、熊原、綾部ら競争がし烈になってきている。「ドラフトで新人も入ってくる。争いは厳しくなる。」
持ち味を発揮して開幕ローテーションに残れるよう頑張りたいと3年目を見据えた。

 
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