【ヒルマニア】引退ベルトレ、15歳で契約 イチロー抜き他国出身最多安打

「ヒルマニア」は、スポーツ報知でメジャーリーグを担当し続けて40年の蛭間豊章記者が、マニアックなメジャーネタをお送りします。
39歳で、まだプレーは可能な状況だったが、「野球が私に与えたすべての機会とすべてのことに感謝したい。ただ、今キャリア終える時だと決断した。後に規定違反と発覚する15歳という若さでドジャースと契約。」
1998年、19歳でメジャーデビューした。「多くの人がメジャー昇格は早過ぎると考えていた中で、ドミニカ共和国から来た若造を信じてくれたと当時昇格を後押ししてくれたド軍の元監督、ラソーダ氏に感謝した。2004年に本塁打王となり、マリナーズと5年6400万ドルで大型契約を結ぶも広い本拠地に悩まされて低迷。」
その後、Rソックスで本来の打撃を取り戻し、レンジャーズに5年8000万ドルでFA移籍すると、ラテン系の選手が多いチームの雰囲気が水に合ったのか、攻守両面でメジャーを代表する大型三塁手に成長した。11年の地区シリーズでは1試合3本塁打。
また、サイクル安打を通算3度マークするなど、安定した打撃で昨年通算3000安打を通算3度のJ・マウアー元捕手よりも早く、資格取得即野球殿堂入りするのが濃厚とされる名選手だった。

 
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