【日本ハム】輝星「18」背負う エースナンバー最有力!

日本ハムからドラフト1位指名を受けた吉田輝星投手(17)=金足農=の背番号は「18」が最有力候補となっていることが21日、分かった。
そんな思いを込めて、エースの代名詞と言える番号を託す。黄金ルーキー・輝星の背番号1に変更)らが背負い、今季は7月にロッテにトレード移籍した岡がつけていたが、その後は空き番号となっていた。
「18」は球界でエースが背負う番号とされ、楽天では現ヤンキースの田中が13年までつけた以降は同様だ。今季は西武の多和田が16勝を挙げて最多勝に輝いた。栗山監督は10月26日に行った指名あいさつの際、「メッセージを込めた番号を授けることを示唆していた。
北の大地へと渡る輝星も、「18を背負うだけの資質を持っている。今夏は秋田大会から甲子園準決勝まで10試合連続完投勝ち。秋田勢103年ぶりの準Vに導き、日本中を巻き込んだ“金農旋風”の主役となった。」
今月15日に行われた仮契約では「球界を代表する投手になりたい」と決意表明するなど、高い志も持ち合わせている。高卒ながら、球団は即戦力としての期待を寄せている。大渕スカウト部長が「(魅力は)総合力の高さ。
あとは変化球さえ決まれば十分通用する。それ以外の部分では、社会人やプロの選手にもひけを取らないと評すなど、実力は折り紙付き。未来のエース候補と期待する17歳に、熱いメッセージのこもった番号を託すことになりそうだ。

 
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