ソフトB ドラ4JR東日本・板東と合意「摂津投手のようになりたい」「甲斐キャノンを生で見てみたい」

ソフトバンクからドラフト4位指名されたJR東日本・板東湧梧投手(22)が21日、東京都内のホテルで入団交渉に臨み、契約金6000万円、年俸1000万円で合意した。
摂津は中継ぎとして新人王を獲得したが「自分は先発でゲームを作って勝ちに貢献できる投手になりたい。新人王は最終的に目指せれば」と話した。ソフトバンクの本拠地・ヤフオクドームには7月下旬にJR大会で訪れており、マウンドでの投球はしていないが「あそこで投げるイメージはできている。
投げるのが楽しみと話した。さらに、日本シリーズや日米野球で甲斐キャノンを観たといい「すごいキャッチャーだなと思った。甲斐キャノンを生で見てみたい」と笑顔をみせた。

 
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