大谷翔平、ベーブ・ルースは「神話の中の人物」

エンゼルス大谷翔平投手(24)が22日、都内の日本記者クラブで会見を開いた。
打っては打率2割8部5厘、61打点、22本塁打、10盗塁で、ベーブ・ルース以来の史上2人目の「10本塁打以上と4勝以上」を達成した。そうした数字含め、比較されることが多いベーブ・ルースについて聞かれると「比較していただいてはいるんですけど、本当に、個人的には神話の中の人物だろうなと思うくらい、現実から離れている存在」と語った。その上で「自分から意識することはないのかなと思っています。
数字は確実に残っていると思いますけど、今の段階では考えられないと比較対照としては見ていないことを強調した。質疑応答では、ルースの印象を問う質問も出た。
大谷は「比較されるようになってから、数字が良く出る。すばらしい選手というのは理解していますけど、どこが良いというのは理解できていない。投手より打者の印象の方が強くて、なかなか本塁打が出ない時代で、あれだけ打てる。」
とてつもない選手というのは想像しても思うとルースを評した。その上で「1選手として、より高いレベルでプレーしたいとは思っています」と意気込みを語った。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。