巨人D1・高橋、年下の扱いはお手のもの 自身以外全9選手が高校生 

巨人は21日、10月のドラフト会議で指名された育成を含む10選手が選手寮とジャイアンツ球場を見学した。
最速152キロの“ドクターK”には、実際に小学5年生の弟がいる。大学時代には系列校の八戸学院光星高の球児たちと同じ練習施設を使用し、交流も多かった。年下の扱いはお手のものだ。
「自分から積極的に声をかける方が(相手も)話しやすいと思う。相談事があったら、聞いてあげられるような人間になることも大事」と高橋。優しい“お兄ちゃん”が、金の卵たちを引っ張っていく。

 
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