阪神・坂井オーナー最下位謝罪 「優勝を」悲願託し総帥バトンタッチ

今月末で退任する阪神・坂井信也オーナー(70)が21日、球団納会であいさつし、優勝を目指して新体制で来季に臨むチームを激励すると同時に、オーナー就任中の11シーズンで1度も優勝できなかったことを謝罪した。
続けて「このことをバネにして来シーズン以降、皆さんの実力をファンの皆さんに見せていただきたい」と巻き返しに期待した。08年にオーナーに就任。その間の11シーズンの成績は2位が5度、3位は1度あったものの、悲願のリーグ優勝を成し遂げることはできなかった。
今シーズン限りでオーナー職を交代し、19年シーズンは藤原新オーナー、矢野新監督と心機一転でスタートを切る。「これはひとえに私の不徳の致すところと、非常に反省しております。来シーズンは藤原新オーナー、矢野新監督と心機一転でスタートを切る。」
かなわなかった悲願達成を求めた。

 
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