ヤクルト古野が引退表明、トライアウト吉報届かず

ヤクルト古野正人投手(32)が24日、現役引退を表明した。
リハビリを乗り越え、8月29日の阪神戦(甲子園)で15年6月25日中日戦以来3年ぶりの白星を手にした。通算成績は62試合で9勝12敗、防御率5・30だった。古野は「今までも最後まであきらめない、ダメでも次に進もうというスタイルで24年間、野球をやってきました。」
クビになった時は正直ショックだったけど、立て直して最後までやれました。僕みたいな選手を応援してもらってすごくうれしかったですし、リハビリの時期もファンの方々が声を掛けてくれたのは忘れないです。本当に救われました。

 
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