日本ハムD1位・吉田、背番号『18』初披露!「日本一の投手になる」

日本ハムは23日、札幌市内のホテルで新入団選手の記者会見を行い、ドラフト1位・吉田輝星投手(17)=金足農高=が背番号「18」のユニホーム姿を披露した。
クラーク博士像の台座にあるポストに、「北海道開拓の父とされるクラーク博士像の台座にあるポストに、「日本一の投手になりたい 記念撮影の前に、「北海道開拓の父とされるクラーク博士像を背に、真新しい背番号「18」のユニホームに身を包んだ吉田輝が、高らかに右手を挙げた。
北海道入りして2日目に、大きな目標を掲げた。雪化粧した絶景に「心が癒やされた。きれいでした」と胸を高鳴らせた後は、札幌ドームを見学。
グラウンド、ロッカールームなどを巡り「すぐに、活躍できるイメージを持っていかないといけない」と思いをはせた。例年、時計台など札幌市内の歴史的建造物で行われていた日本ハムの新入団発表。今年はホテルで開かれた記者会見では、「1年目から1軍で活躍できるように頑張りますと意気込んだ。
日本一の投手を目指す吉田輝のため、球団が用意した背番号は、日本球界のエース番号「18」。提示を受けた際は「びっくりした」と驚いたというが「チームを代表して勝てる投手というイメージ。番号に負けないピッチングがしたい」と決意を新たにした。
2023年3月には、北広島市に新球場が完成する。「5年後に、新しい球場での初めての試合で先発を任されるような投手になりたいと、早くも開幕投手に名乗りを上げた。準優勝した今夏の甲子園で日本中の野球ファンの視線を集めた右腕は24日、札幌ドームで行われるファンフェスティバルで北海道のファンにユニホーム姿をお披露目。」
来年1月上旬には千葉・鎌ケ谷市にある勇翔寮に入寮する。ボーイズ・ビー・アンビシャス。北海道の輝く星は大志を抱き、プロ野球人生をスタートした。

 
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