【巨人】炭谷がFA加入明言、原監督との縁を語る「本当に光栄に思います」

西武から海外FA権を行使した炭谷銀仁朗捕手(31)が24日、巨人入りを明言した。
「常に(渡辺)SDからは会う度に「残ってくれ」と言われた。本当に感謝しています。決断したからには勝負の気持ちを忘れることなくやっていきたいと話した。
FA交渉解禁翌日となった16日、巨人と初交渉を行い、3年総額5億円超を提示された上に、原監督からのサプライズ・メッセージを受けた。「小学校低学年の頃かな? 最初にプロの試合。原さんの(背番号)8番を着て観戦した。」
「縁があったんですかね。本当に光栄に思います」。原監督との“共演”は炭谷にとって憧れだった。
今季は出場47試合で打率2割4分8厘にとどまったが、得点圏打率3割4分5厘の勝負強さに加え、来季は阿部も4年ぶりに捕手に復帰する。ライバルは多いが、「「やったろうという気持ち。」
自分の色を出しながら、原さんの求める野球の力になれるようにやりたいと炭谷。新天地で新たなスタートを切る。(小林 圭太) ◆炭谷 銀仁朗(すみたに・ぎんじろう)1987年7月19日、京都府生まれ。
31歳。平安高(現龍谷大平安高)から2005年高校生ドラフト1巡目で西武入団。06年は51年ぶりの高卒新人開幕マスク。
堅守強肩を武器に09年から正捕手。18年から正捕手。18年から正捕手。

 
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