元ハム助っ人ケッペルの激動人生 癌の父サポートのため引退「家族が優先」

2010年から4シーズンにわたり、日本ハムで活躍したボビー・ケッペル投手。
2013年オフに日本ハム退団後、ケッペルの人生にスポットを当てている。日本ハム退団後、ケッペルの人生にスポットを当てている。日本ハムを退団したあと、どのようなキャリアを歩んでいたのだろうか。
記事でも「2014年初め、ボビー・ケッペルはシンシナッティ・レッズの先発投手になるところだった。2000年のMLBドラフトで1巡目に指名され、日本で4年間スキルを磨き、アメリカでそのスキルを活かす準備は万端だった。彼が登板するのは時間の問題のように思われた」とされ、米球界に復帰することになっていた。
だが、ケッペルは2014年以降、マイナーリーグでも1試合も登板していない。何があったのか。「父のカート・ケッペルは癌と闘っていて、息子に実家に戻ってきて家業の造園事業を手伝うように頼んだ。」
ほとんどの選手にとっては苦渋の決断となるだろうが、ボビー・ケッペルにとっては簡単であった。ミズーリ州セントルイス出身の当時31歳だったケッペルは先発投手になる夢を捨て、ミッドアメリカ・ローン・メンテナンスの経営に携わり始めたと記事では言及。

 
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