前半と後半でまるで別のチームに…データで今季を振り返る【日本ハム編】

投打で大きく貢献していた大谷翔平が抜けるも、7月末までは西武に肉薄、優勝も狙えるかに思えた今季の日本ハムファイターズ。
移動平均とは大きく変動する時系列データの大まかな傾向を読み取るための統計指標です。グラフでは9試合ごとの得点と失点の期間はレッドゾーン失点>得点の期間はブルーゾーン として表しています。序盤は得点力はそれほどではなくても、投手陣が機能し、平均3~4点の失点で抑えて勝ちを拾っている様子が伺えます。
交流戦に入り、1番西川遥輝、2番大田泰示、3番近藤健介、4番中田翔、5番レアードorアルシアという上位打線が機能し、試合序盤で先制点を取って優位に試合を進められるようになりました。6月22試合のうち12試合、54.5%の確率で初回に得点しています。

 
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