前半と後半でまるで別のチームに…データで今季を振り返る【日本ハム編】

投打で大きく貢献していた大谷翔平が抜けるも、7月末までは西武に肉薄、優勝も狙えるかに思えた今季の日本ハムファイターズ。
移動平均の推移を折れ線で示し、得点>失点の移動平均の推移を折れ線で示し、平均3~4点の失点で抑えて勝ちを拾っている様子が伺えます。
交流戦に入り、1試合平均得点も5.27にまで上昇。6月のチームOPSは.800、1番西川遥輝、2番大田泰示、3番近藤健介、4番中田翔、5番レアードorアルシアという上位打線が機能し、試合序盤で先制点を取って優位に試合を進められるようになりました。

 
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