前半と後半でまるで別のチームに…データで今季を振り返る【日本ハム編】

投打で大きく貢献していた大谷翔平が抜けるも、7月末までは西武に肉薄、優勝も狙えるかに思えた今季の日本ハムファイターズ。
移動平均とは大きく変動する時系列データの大まかな傾向を読み取るための統計指標です。グラフでは9試合ごとの得点と失点の移動平均とは大きく変動する時系列データの大まかな傾向を読み取るための統計指標です。グラフでは9試合ごとの得点と失点の移動平均の推移を折れ線で示し、得点>失点の期間はレッドゾーン失点>得点の期間はブルーゾーン として表しています。
交流戦に入り、1試合平均得点も5.27にまで上昇。6月22試合のうち12試合、54.5%の確率で初回に得点しています。

 
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