巨人、丸と初交渉!原監督「誠意伝えた…あとは吉報を待つ」

巨人は24日、東京都内で、広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した丸佳浩外野手(29)と初めて入団交渉を行った。
あとは吉報を待つと語った。丸は広島、ロッテともすでに交渉しており、近く決断を下す。ついに巨人がFA宣言選手の丸と東京都内で初交渉を行った。
同席した原監督と石井球団社長が丸と交渉にあたった。
指揮官はかねて「(以前)監督をやっているとき、若いときから彼のプレースタイル、プレーを見ていた。ジャイアンツにとって非常に魅力のある選手とラブコール。2年連続のセ・リーグMVP候補である丸には、5年総額30億円規模の大型契約を提示したとみられる。」
さらに…。丸が広島から東京へ居を移すとなれば、生活環境がガラリと変わる。原監督はその不安を打ち消す話もしたという。
「彼は18歳で広島に行って、家族ができて、子供さんもできた。もし東京に…となったときには不安は当然あるわけで、そういう話も出ました。その中でのお話というものは、私はしっかりできたと思います」 この日、丸は午前中に広島市内の護国神社を参拝し、午後に新幹線で東京へ移動した。
広島は4年20億円規模の条件を掲示された。2度目の交渉はしない方向で、この日の巨人との面談が最後になる見込みだ。
丸は広島で新幹線に乗り込む前に取材に応じ、「今日で一区切りじゃないですけど、一応、自分の中で選択肢が出そろったということになると思う。決めていければいいかな、と思いますと語った。原監督が復帰した巨人は前パドレスのビヤヌエバ、前オリックスの中島を獲得し、この日は西武からFA宣言した炭谷の入団が決まった。」
丸の獲得となれば、大きな戦力アップとなる。「あとは吉報を、本人自身の答えというものを待つという立場になったと思いますと原監督。巨人移籍の決断を待つ。」

 
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