巨人・大竹、原点回帰でキャッチボール大事に「基本だけど見直して」

巨人の大竹寛投手(35)が24日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを行った。
間隔を空けると、感覚も体も衰える。若いときは(感覚が)すぐに戻ってくるけど、いまは戻そうとするとけがにつながることもある。1月の自主トレで、下半身を追い込むためにも11月、12月にしっかりできることをやっています 今季はわずか2試合の登板にとどまり、1勝1敗、防御率6・00と悔しさを味わった。
来季を見据え「今から始まっているし、そういう気持ちを持ってキャンプインからいい動きができるように」と鼻息は荒い。そんな中で原点回帰し、キャッチボールを大事にしてオフを過ごす。キャッチボールは野球の基本であり、重要な練習だ。
フォームや球の再現性を高めるためにも、多くの投手が重要視しており、大竹も今まで以上にキャッチボールを大切にするオフとしている。「自分が最高の準備をして、常にチームに貢献できる準備をしておくこと。なおかつ結果を出さなきゃいけないのは分かっている。」
必要とされたときにチームに貢献できるようにしていきたいと大竹。通算97勝と100勝まで残り3勝。もう一花咲かせてみせる。

 
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